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担当 スキル 一発め ネゴ コスプレスタッフ |
人柱 馬鹿スタッフ ダマ・散らす・ゲル(ゲロ) 警備 ばみ |
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コミケ |
「コミックマーケット」の略。よく、「即売会=コミケ」と思っている人がいるが(コ〇レボも、シ〇ィもコミケと呼ぶ)大きな間違いである。
しかして、そこまで拡大解釈されてしまうのは、世界最強にして最大の(問題を持つ?)同人誌即売会だからであろう。 現在、「コミケ」と「コミケット」は商標登録されているので、勘違いもきっと・・・減らんだろうなぁ・・・ まれに、「同人誌即売会の世界全体の責任を取れ」みたいなことをY代表に言っている人がいるが、ちょっと違うと思う。 |
| 同人誌 |
同じような考え方、同じような趣味を持った人達が自分たちの作品・考えを本(もしくはなんらかの作品)にしたもの。部紙・会誌なども似たようなものである。元は詩や小説が多かったが、今は漫画が主流である。 しかし、個人誌=個人の同人誌というのも、構成員一人のグループと言っているようなものでおかしいといえばおかしいのかもしれないが・・・ |
| コミケカタログ |
コミックマーケットのカタログ(そのまんま)。 サークルの配置や、コミケのルール。コミケに関する読み物、広告。等などが点子守り。で、当日会場で購入できるほか、開催半月〜1ヶ月前に、漫画専門店や大きな書店でも買える。ある意味、最も売れる「同人誌(ぶっ)」 その規模のためか、電話帳なみの大きさを誇り(1撃で人が殺せそう)、また、紙質も高価なもの(薄さと印刷精度を求めているため)を使っていてながらのあの金額(約¥1500〜2000)を保っているというすごさ。 高い高いという人がいるが、じつはものすごく安いと私は思う(単に財布から出て行く金額だけでいうなら、即売会のカタログとしては高価と言えるかもしれないが、あの規模で比べんなっつーの) 本来、参加者は全員ルールを知っておく必要があり、買わずとも最初の方に書かれているルールだけでもきちんと読んでおくべきもののはずである(弱気)。 個人的には、たまにルールが変更したり、書き方が変っているので以外に面白いと思うのだが・・・ 最近思うが、あまりにも充実しているため、コミケ前半月〜1ヶ月では読み切るどころか、すべてのページに一度でも目を通すという行為すら難しくなっているのではないかい? CD-ROM版は少しずつ進化しているようだ。 |
| 徹夜組 |
言葉の通り徹夜してコミケに参加しようという輩のこと。参加形態としては一般参加者に分類されるのだが、一緒にするわけにはいかないアホタレども。 彼・彼女らは「徹夜しないと本が買えない」などとほざくが、 どうやら、「本が買える」ことが当然の権利だと思っているらしい。 いや、正確には「本を手に入れる」権利があって、その下に「コミケのルールを守る」という義務があると思っているのだろう。 つまり権利を主張するために義務を放棄しているのだ! 順序が逆であることにまったく気がついてないと推測される。 コミケを経験してきてよく聞いた言葉だが、コミケは参加者(一般・サークル・スタッフ)みんなで創っていくものであるという(この場合、ある方の私物だとか、有限会社××だとかの話はおいといて)。そのとき初めて「本を買う」「作品を頒布する」といった権利が生まれるのではないでしょうか? つーか、コミケつぶして本が手に入るか? なお、さらにやっかいな存在として、徹夜そのものを楽しみしている奴もいる。 徹夜で騒ぐ「お祭り騒ぎ」が楽しいのだろう。気持ちはわかるが、やっていることが暴走族と同レベルであることに気がついてほしい。 |
| スタッフ |
コミケをまわしている血液のような人達。そのほとんど(すべて?)がボランティアである。しかして彼らも参加者の一人であることも忘れてはいけない。けっして人足でもなければ、雲の上の人でもない。コミケを愛し(?)、コミケを盛り上げ、コミケを創り、コミケを楽しもうとする一人の人間である。 便利屋と思っている輩もいるが、決してそうではない。ただ、参加形態が他とは違うだけである。 一応、ルールを正す側であるため他の参加形態にはない権利があることは確かだが、その権利を得ているために義務が増えていることも事実である。(1998夏から、警備の仕事などがさらに増加した) 大体2000人ぐらいいるらしいが、当然ピンもキリもいる。 |
| サークル参加者・出展サークル |
サークルとして参加する人たち。スペースとよばれる区分けされた場所に自分たちの作品(同人誌等)を展示・販売する参加仕方のこと。サークル参加するには、コミケットに対し参加申し込みをし抽選で当選しなくてはならない(応募が多いため)。この当選することを「スペースを取る」といい、そのサークルを「出展サークル」とよぶ。ある意味この参加形態こそ「同人」である。 |
| 一般参加 | スタッフでも、サークルでもない形態での参加者。基本的に無料・無登録であり誰であっても参加できる自由な参加仕方。10時のコミケ開始より入場し、本を買ったり、コスプレ(この場合チェック有り)したりとめいめいの楽しむ。 しかして、その人数は数万以上におよぶ。なめてかかると痛い目にある。スタッフも、サークルも、一般参加者も(^^;; |
| ダミーサークル |
1・サークル、同人活動の目的以外でスペースを取る集団のこと。たいていは、サークル入場証を手にいれ一般の列に並ばないで開場に入ることを目的とする(本を早く買いたいのだろう)。本気でサークル参加したい人の敵。つまりコミケの敵。 たまに、その取ったスペースで買いだしの結果報告・分配を仲間内でやっている。まっこと邪魔くさいヤツラである。他人の迷惑自分の幸せタイプが多いと推測できる。 2・なにがあってもサークル参加したいがために、偽のサークルを複数でっちあげ数撃ちゃ当たる方式で多量にサークル申込をすること。そういうことするときに限って全部当選してしまうものである。結局、無駄なスペース(これがダミーとして発覚する)ができてしまい、本気でサークル参加したい人の敵となる。結局コミケの敵となる。 そいえば、面白い話がある(実話かどうかは知らない)。 コミケットに「サークルが複数受かってしまった。辞退するのでお金を返してください」という風に言ってきたのだそうだ。面白いが笑えない。人間ってこんなにも・・・ 追記:なお、最近では、サークル活動しているフリをするためのコピー誌をでっちあげるダミーもいる。しかし、たいていスペースの(机の)上にそれがちょこんとのっているだけで1日中誰も居ないパターンなので、なんとなくバレル。バレルようなことはしないほうがいいぞぉ。 他人の幸せより、まず自分。つーか結局自分だけタイプが多いと思われる・・・ |
| 大手 |
要は人気サークルのこと。大手の作品を手に入れたい人は数多くいるので当然列ができてしまう。大手が壁際に配置されているのは列整理がしやすくするためである。 それでも大量発生する列は厄介な代物である。 たまに、「大手をみんな落選させれば、コミケは平和になる」という人がいるが、「委託」という言葉を考えると無駄であるどころか、さらに危険が発生することが連想されるだろう。 なお、大手は流行により、栄枯盛衰が激しい。しかし、参加人数が増えればその分並ぶ人も増えるので列のできる大手は増加傾向にある。 一説によれば、本当の大手は2つ程度で、あとは中堅程度であるとも言われる・・・ちょっとやそっとの列では大手ではないということか・・・慣れたなコミケット(^^ |
| スペース移動(飛ばし) | 大手が、なんらかの理由により列整理のしにくいところにスペースがあったりする(もしくは予測範囲外の突発大手)。これを 、列整理のしやすい場所にサークルごと移動することをスペース移動という。通称「飛ばし」。 |
| 東京ビックサイト |
現行でのコミケの開場。有明にあるので一時は有明メッセとも呼ばれた。 「使いにくい」「バブル時の****」などと色々悪評が言われているが、もともとコミケほどの大きなイベント自体が他に存在せず、あれだけの人数に対応した造りではないのだから当たり前といえば当たり前である。 ビックサイトが使いづらいのではなく、コミケが普通ではないのだ(^^ 場所を指し示す下の言葉ぐらいは覚えておくと便利である。 エントランスホール ガレリア アトリウム ゴキブリホイホイ 会議塔 トラックヤード・バックヤード #なお、東京ビックサイトは略すとTBSになるが、あまり知られていない。つーか使いたくないのだろう日本人として。 |
| スペース・島・ブロック |
スペースとは、サークルがコミケに参加するとき、
そのサークルの領域として使用できる範囲のこと。 机(コミケで使用されている長机。借り元:便利社)の半分とそれに付随する「人がいられる」空間である。これに椅子(パイプ椅子が主流)が2つ付く(追加イスはありません)。 机は、四角の形で並んでおり、これを「島」と呼ぶ(壁際は例外)。 島が幾つか並んで、「ブロック」を形成している(壁際は壁際だけで一つのブロック)。 サークルスペースにはすべて、ブロックNO(スペースNO)が割りふってあり、これがサークルの位置確認に使用される。スペースNOは机にシールで貼られており、机に向かって左がa、右がbである。 |
| 地区 |
ビックサイト内を便宜的に区分けしたもの。 西館を西地区、東館を東地区と分ける方法もあるが、さらに細分化したものとして西地区、東123地区(ひふみ)、東456地区(しごろ)の3つに分けたものを使用することのほうが多い。このWebでも「地区」といった場合この3つ分割を指しています。 |
| ブロックノート |
コミケ開催中にサークルに回るノート。ブロックに対して配られる形なのでブロックノートと呼ばれている。 サークルはノートに今の心境や言いたい事などを書き連ねたりする、一種のコミュニケーションノートである。 最後にはコミケットが回収するが・・・たまに消滅する。 途中のスペースに人が居なかったり、間違えてサークルさんが持ってかえってしまったりすることで 消滅するらしいが、今のところ消滅する瞬間を見たことがない。当たり前だよオッカサン。 壁際のブロックノートは大手さんが連続で書き連ねているわけだからものすごいモノ! のように思えるが、たいてい大手は忙しいらしい・・・(意味フメイ) |
| ジャンル |
趣味・趣向のカテゴリを表わす言葉。あるサークルがゲームを扱うのならそのサークルはジャンル:ゲームに分類されることになる。 普通、ジャンルはアニメ、オリジナル、ゲームなど大まかに分けられているが、その中で限定された任意のものを扱うサークルが多くなれば、その任意のものが一つのジャンルに成りうる。 例えば、かつてはゲームジャンルは「ゲーム」だけであったが、格闘・RPGなどゲームジャンルごとに区分けがされていき、はては「スクウェア」というRPGだけに収まらないものまで生まれている。 しかし、そこまで大きくなったジャンルが時代とともに縮小していくのは見ていて哀愁すら感じることがある(例:高橋留○子系、☆矢、トルー○ーなどなど)。 なお、コミケはジャンル毎にサークルの配置が分けられているので分かりやすいかわりに、それを扱っているサークルの数もすぐわかるので、人気のあるなしまで見た目で分かってしまうのが大笑いである。 スタッフは、人気の無いジャンルの方が混雑が起きにくく楽であるなんて、口が避けてもいえない。書けるけどな。 |
| パロディ |
原作・元ネタのあるものをネタとして扱うこと。アニメを扱えばアニパロ、ゲームならゲーパロ(ゲームパロなど略し方が画一されていない)となる。 パロディのうち、あまりにも凄いものをパロスペシャルと・・・は言いません(byウォーズマン)。 かつては、同人誌はオリジナルのものが主流だったが(即売会などが存在しない時代)、 今ではパロディものがそのほとんどを占めている。(このあたり著作権問題に絡んでくるが) パロディといっても作る人たちそれぞれのオリジナル性があり、元ネタがあろうがなかろうが一つの創作であることも確かである。 |
| やおい |
同性愛ネタのうち男性同士のものを指すジャンル名。 他にも「ジュネ(雑誌名から)」「ホモ(同一ものという英語から)」「薔薇(雑誌名)」など色々と言い方があるらしいが、 細かいことは分からない。そいえば「ソフトジュネ」などどのように分けるのか私にはさっぱりわかんない言い方もあるといえばある(識者教えてください)。 やおいの意味は諸説あるが、「山なし、落ちなし、意味もなし」が最有力候補とされている。 などいいつつ、コミケでは「ジュネ(JUNEと表記)」が採用されていて、やおいはその中に含まれる。というかあまり歓迎されている言葉でもないらしいのは何故だろうか? |
| 男性向け創作 |
18禁ネタでかつ、内容が男性向けのジャンル。簡単にいえば「エロ」である。 取り扱う内容は、ゲーム、アニメ、オリジナルその他モロモロであり、はっきりいって当日までのお楽しみ状態である。サークルカットも半分信用ならんので注意しましょう。 よーする普通のジャンル分けを超えたところにあるジャンル。 なお、警察に目つけられているジャンルでもある・・・が、それは仕方の無いことでしょう。エロだし。 |
| 犬・鳥・猫・飛脚 |
宅配会社のこと。由来はそのマークから。 順に「フットワーク」「ペリカン便」「クロネコヤマトの宅急便」「佐川急便」。最近はこれに「カンガルー」が加わる。カエル急便はない。 コミケが直接関係しているのは犬と鳥だけである。 なお、搬入はすべて犬が扱っており、例え他の会社を使って搬入をしようとしても、犬に集積されてから来るということを覚えておこう。 サークルさんは気をつけるように(アピールを読もう)。 ついでといっちゃなんだが、犬は今企業向けが主になり個人向けの窓口は非常に狭い。待て?どうしたらいいんだそりゃ?(アピールを読もう) |
| コスプレ・チェンジ |
コスプレはコスチュームプレイの略。服は、着ている人物の情報(個人特定・役職判断など)を含んだ服(例えば制服)が存在するが、それらの服装を着用する事を楽しむ行為をコスプレと呼ぶ。 主流はアニメ・ゲームのキャラクタの服装(それによりキャラを特定できる)である。 最近では、それらを注文により作成してくれるお店も多々ある。 コミケのようにたくさんの人間が来る場所では、服装が他人の迷惑になる可能性があり、幾つかの服装の限定を設けている。 例えば、肩が大きくなっていて、歩くと人にぶつかってしまうもの、露出度が高く公序良俗に反しそうなもの、長物などがそれにあたる。また、警察の制服のように服だけで権力に似た力が発生してしまうものも禁止である。 コミケでは、更衣室と呼ばれる場所(西館)を設けており、それ以外の場所で着替えることは原則として禁止である。 コスプレをするには、更衣室で着替え、更衣室を担当しているスタッフにチェック・登録してもらう必要がある。その時「チェンジ」と呼ばれるコスプレ専用のルールブックと、チェックを受けたことを示すシールを入手する。 このチェンジとシールがコスプレ許可証とも言えるのでコスプレ中は常に持ち歩かねばならない。 なお、シールは日付ごとに違うので、チェックは毎日受ける必要がある。 |
| カメラ小僧(カメコ) |
主にコスプレ写真を取ることを目的とした参加形態。一般参加者に含まれる。 ルールにしたがっているかぎりは、なーんら問題ないのだが、そうでない場合、他の参加形態で発生する問題とは違った問題がある。 例えば、一部のカメラ小僧は、同人誌を買うわけでもなければ、コスプレをするわけでもない。ただコスプレを写しに来るのだ。つまり、カタログもチェンジも持ってない可能性があるというとんでもない状態でもある(つまりルールを知る術がない)。 さらに、盗撮。許可なし撮影。アンダーアングル撮影(下からいやらしーく写すなど)。局部撮影。などなど、直接生身の人間に関わる問題も発生させうる。 しかもそれらの写真を雑誌投稿などして、問題がコミケ以外のところに派生することがよくある。 こういった行為をするカメラ小僧は、ルールを守っている人達や、コスプレする人たち、いやコミケ全体からすごい嫌われている。 現在、カメラ小僧(という言い方そのものも問題あるが)にキチンとルールを伝える方法を模索しているとも言われる。 できれば、カメラ小僧同士、写すもの、写される者同士で、互いに気を付けあうのが最良である。 通称「カメコ」 |
| 撮影会 |
コスプレ撮影の人数が多くなって一つの固まりを形成した状態のこと。 人気のネタ、同じネタのコスプレ同士が集団で集まっている、美人(かわいい人)、 露出度が高い、出来がいいその他モロモロの理由で、 撮影したがる人がワラワラと集まって来て、あたかも撮影会が行われているような状況になる。 カメラ撮影を認められた場所でなら問題ないが、たまに認められていない場所で発生し、人の流れを分断する(カメラと被写体の距離の問題)。こうなると コスプレしている人も撮影している人も共にただのばか野郎である。 また、カメラ撮影者が次から次ぎへと集まってしまい、炎天下のなかコスプレしている女の子が30分も1時間もずーっと同じポーズで立ち続けていることもよく起きるそうだ。 誰か「大丈夫ですか?」ぐらい聞いてあげよう。 |
| 夏コミ、冬コミ、春コミ |
年に数回行われるコミケに対し、季節を頭につけてそれらを区別する呼び方。 8月お盆時期を中心行われるコミケを「夏コミ」、年末に行われるコミケを「冬コミ」という。誰が言い出したかわからんが、非常に的を射ている言い方である。 実は、夏コミから冬コミの期間がほぼ4ヶ月、 逆に冬コミから夏コミの間が8ヶ月、という、アンバランス問題がある。 とくに冬コミ準備期間は4ヶ月と短いため、夏コミで得た経験をうまくフィードバックするには期間的に難しいとされる。 それでなくても冬コミは師走という世間的に非常に忙しい時期に行われるだけに深刻な問題と言えよう。 年末大掃除をしてこない人手ー上げてー(はーい) 逆に、冬コミから夏コミでは、間が開きすぎてしまうという不満もあるらしい。このため、 一部では7月に夏コミを開催しようという動きもあると聞き及ぶ。 なお、春コミは、むかーし、春(春休み)に行われていたコミケのことを指す。今はまだ、この言葉が残っているが、その春コミそのものを経験したという人も残りわずかになってしまったそうな・・・。時には逆らえんのう・・(死んでねーって)。 |
| 前日 |
コミケの開催日の前日のこと。 この日には会場で「前日設営」「前日搬入」「前日受付」が行われる(前日から会場を使用しているのだ)。 ここで面白いのは、この時「前日」には2つの意味があるということである。 「前日搬入」は、次の日の参加サークルが前の日のうちに行うものであり、コミケ前日なら初日参加サークルが、初日の閉会後なら二日目の参加サークルが、明日の準備として「前日搬入」を行う。 しかし、「前日受付」は「コミケの前日」にしか行われないものであり、初日・二日目(三日目)全部を一気に受け付ける。 つまり、初日の閉会後などには、「前日搬入」は行われても「前日受付」は行われないのである。 いやーたま、初日閉会後に「前日受付はどこでやってますか?」って聞かれるんですよね(^^ |
| 便利社 |
椅子や机を借りている会社のこと。 総じて、椅子・机を「便利社の椅子」「便利社の机」と呼ばれる。よく見ると幾つかの種類があり、 最終日閉会後の撤収作業では、この種類分けが意外と問題になったりする。 また、幾つかのイベントもこの会社を多用しているため、 机の上には、違うイベントや昔のコミケのシールが残っていたりする。これがまた、勘違いを起こす原因になったりする(とくに、印刷所の搬入ミスにつながる)。 できれば、最終日のサークルさんは、机の上のシール(その時のでいいから)をはがしてくれると嬉しい。コミケ以外でもね。 |
| サークル入場・サークル通行証 |
コミケ当日の朝、参加するサークルの方々が開場前に準備のために入ることをサークル入場という。また、このとき参加サークルであることを証明するために使用される通行証をサークル通行証(正式には「出展サークル専用通行証」)といい、参加当選サークルには3枚渡されている。 現在、東京ビックサイトの構造上の問題から、建物内に入る「一次ゲート」と、地区内に入る「2次ゲート」が存在し、 1次ゲートは通行証の確認を受け、2次ゲートは通行証をそのものを渡して入ることになっている。これは不正をなくすためである。 以上のように、外部との最終的しきりがどうしても地区(2次ゲート)毎になってしまう。このため開場前の地区間移動には、このサークル通行証の再発行を受けてから地区をでなければならない。 この再発行を受けずに地区の外に出てしまうと、本当に「参加サークルの方」であっても、その証明ができなくなり地区内に戻ることはできなくなるので注意しなければならない。 なお、この通行証を「サークルチケット」と呼ぶことが多々あるが、意味あいが違うので「通行証」と呼ぶようにしましょう。 |
| 壁・偽壁・お誕生日席・島中 |
サークルスペースの言い方の一つ 壁は、会場内をぐるりと囲むように配置されてブロックのことを指す。そこは周りが広く取られており、かつ、会場外側にも列が作成できることから、大手サークルが配置されやすい。ただし、壁に配置されたからといって 必ずしも大手ではなかったりする。なお、列が大きくできることが分かっているサークルは壁のなかでとくにシャッターのある場所に配置される。つまり列をそのままシャッターから外側に作れるようになっているのである。これを特にシャッターサークルなどと呼んだりする。 偽壁は、東ホールにのみ存在するホールを区切る位置に存在するブロックのことである。 たとえば、1ホールと2ホールの間に存在する、他のブロックに比べて少し短いブロックが偽壁である(1と2、2と3、4と5、5と6の計4つ)。 実際には壁ではないが、ホールを区切る「壁」なので「偽壁」。しかし、この言葉にもう一つの意味があり、 「大手を配置する」という意味でも「壁」だったりする。壁の大手に比べたら列は短いが、長時間列が続くこともありなかなか強敵ぞろいとなる。 あえて、「壁は大手、偽壁は中堅」と考える人たちもいる。 お誕生日席は、「島端」とも呼ばれ壁以外のブロックすべてに存在する島の端のことである。島を形成する机を、大きなテーブルに座る人間と考えた場合 テーブルマナーの世界では島端は「ホスト」の座る位置である。これは、日本では「お誕生日会」での「主役」の座る位置となる。それゆえ「お誕生日席」とも呼ばれるようになったと思われる。 島中とは、壁を除いたすべてのブロックをさす。偽壁を含むことも、含まないこともあるが、人によって違うようだ。 |
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エントランスホール | ビックサイトの入口のこと。ビックサイトの玄関口となる。 受付(パンフなどもある)、会議塔へのエレベーター、東館・西館へのエントランス、売店、ビジネスコーナーなど色々ある。その中でも電光掲示板が目立つ。 |
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ガレリア | 東館の中心にある通路のこと。東館は大きくわけて東1・2・3ホールと東4・5・6ホールに分けることができる。その真ん中を横断するようにあるのがガレリア。階段とエスカレータが多数あるという特徴があり、1・2階吹きぬけ。2階には飲食店が多数存在する。昔は台車禁止だったが、最近は禁止されていないようだ(最低でも、厳しく規制しているようには見えない・・・搬入時間とかね)。ちなみにエレベータは使用禁止。 |
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アトリウム | 西館の真ん中のこと。真ん中に西3・4ホールへの直通エスカレータがあるのが特徴。問題はそのエスカレータは明らかに「コミケ」のキャパシティに足りていない。 |
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ゴキブリホイホイ | エントランスホールから東館に行く途中にある橋のこと。横は広いのだが、なぜか天上から圧迫感を感じる妙な場所。動く歩道が左右についている。 |
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会議塔 | エントランスホールの上にある妙な建物のこと。逆ピラミッドなど色々言われている。 面白いことに、「コミケ会場」とか「ビックサイト」とかを絵で表現するとき、必ずこの「会議塔」が出てくる。しかし、イベントととしてはここはメインで使っていないのである。あえていうなら、「宇宙戦艦ヤマト」を表現するのに第3艦橋を中心に書くぐらい変なことである。とはいえ、東館や西館を、外見で分かるように絵をかける人はいないだろう(何せ、見て分かる人がいないから) |
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トラックヤード・バックヤード | 東館を囲むようにある駐車場のこと。館内に資材などを運び入れるトラックが止る場所。で、トラックヤード。 |
| 担当 |
仕事の担当のこと。 幾つか例をあげる。
C55より、外国人のお相手をさせていただく「インターナショナル担当」なるものも設置されたが、消えた。 |
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| スキル |
技術のこと。 スタッフ内では、なんらかのスタッフ業務が上手な人に対して「○○のスキルが高い(を持っている)」と言う。 たとえば、混雑整理が上手い人を「混雑整理のスキルが高い」という。 スキルには色々種類があり、全般的に上手い場合は総合して「スタッフのスキルが高い」ということになる。 たいてい、スキルが高ければ高いほど苦労するようになっている・・・え? TRPG経験者が言出したと思うのだが・・・ |
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| 一発め |
AM10:00の開場時に、大手サークルを目指して突き進んでくる人の波のこと。場所によって、会場に入ってくる波と、壁際サークルに並ぶために開場から出てくる波など色々ある。どっちにしろ朝の10時にビックサイト内で発生し、波と波がつながって酷いことになる。 この波が一番でかく、かつ一番最初の波なので「一発め」とか「第一波」とか「第一弾」とか呼ばれる。 その原動力は欲望(愛)の固まりなのでそのパワーとスピードは尋常ではない(特に最終日)。 スタッフが幾ら「走らないでください」と大声で注意してもまず通用はしない(その前に聞こえているのか?)。 とはいえ、いきなり先頭部分の人達が走るのをやめたら、 その後ろから走ってくる人たちとぶつかりさらに危険なってしまうのは笑えるといえば笑える。 かつてはスタッフが動きを止めるために波に戦いを挑んでいたが、むちゃくちゃ危険なので今は大声で注意するだけにとどまっている。 というかそれしかできない。合掌。 2発め以降は、一発めに比べてあまり目立たない。だが決して人の波が小さいのではなく、単に、それまで混んでいたのが、さらに混むだけだから(ついでにあまり走れないので)。 |
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| ネゴ |
ネゴシエーションの略。事前に交渉しておくこと。 列が大きくできてしまうことが事前に予測のつくサークルさんや、その周りのサークルさんに対し、事前に列整理の相談をすることなどを指す。 普通はね・・・・・・(含み有り) |
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| コスプレスタッフ |
コスプレをしているスタッフのこと。 何故か、コミケスタッフ内では毛嫌いしている人が多い。それにはいろいろと過去(有明に来る前のことらしい)があるらしい。 コスプレをしていることで、していない人に比べて目立つ(扮装しているキャラで覚えられてしまうため)ので 厳しい目で見られてしまうのは仕方のないことかも知れない。 しかし、私の知り合いのコスプレスタッフ達は普通の服を来ている人との能力に差がない。それどころか、 コスプレして目立つことを利用しているスタッフも多い。 しかも彼らはコスプレスタッフの汚名返上にがんばっているのだ! がんばって欲しいものである。 しかして、某所のコスプレスタッフは、他のコスプレスタッフからも文句が出るほど問題があるらしいが・・・ 終わりは無いらしい。 |
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| 人柱 |
実は、ビックサイトには人柱が! ではなく(誰も驚きはせんぞ>俺)、大手サークルなどに並ぶ巨大な列を整理するために、やむなくずーっと立ち続けるはめにあったスタッフのこと。 人の柱で、人柱。 |
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| 馬鹿スタッフ |
その名の通り、お馬鹿なスタッフ。種類が幾つか存在するが、まとめてこう呼ぶ(もしかして、わしもか?)。 1・スタッフとしての仕事はそれなりにやるが、何故かそれを「他の参加者より偉い」と履き違え無意味えばりちらすスタッフ。 ま、中には単に口が悪いだけってスタッフもいるし、きつく言わないと指示に従ってくれないのできつく言うとそれを「スタッフがえばっちょる」と逆恨みする馬鹿もいるので一概に馬鹿スタッフとは判別しにくいタイプである。 2・特権があると勘違いしているスタッフ 開場前から本を買いに行く奴や、サークルに対し「スタッフなんで○冊用意して」などとわけわからん言動をほざく。 このあたりには勘違いするだけの原因が・・・ので詳しくは追求しない。自爆。 3・IDカードで開場に入った後そのまま買いに走る。仕事中に消える。 スタッフの顔しただけの馬鹿ども。何かを勘違いしているというよりも、人間社会をなめ腐っているとしかいいようがないであろう。 |
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| ダマ・散らす・ゲル(ゲロ) |
主に列整理の場で使われる。 ダマは、人が集まって丸く人の固まりを形成している状態のこと。 ダマと呼ばれる程度の大きさ(人数)ならば、列にしないで放って置いたほうが安全だったりする。 しかし、開場前や、集まっていたらやばい場所などにダマができた場合、そのダマを形成している人たちに移動してもらうことになる。 これを「散らす」と言う。 散らせることもままならずダマが大きくなりすぎて、こりゃやばいと判断されたら、その人達には並んでもらい列を作ることになる。これを敗北という。 ゲル、もしくはゲロ。ともに流動性が低くどろーっりとした状態をあらわす言葉。混雑、ダマなどが発生し通路の人の流れが 悪くなっている状態をあらわす。ただし、「流れている限りおっけー!下手に列とかをつくれば完全に遮断してしまう」という理論に もとずいて、「ゲル(ゲロ)なら大丈夫。」と判断される。コレステロールが溜まった血管状態とでもいいましょうか. |
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| 警備 |
1998年夏のコミケ(C54)の前日設営のときに起きた発火事件(放火ではない)のため、警備を大幅に強化されることになった。 荷物のチェックやトイレ、防犯チェックなどきびしすぎるほど厳しいチェックが入る。 また、C55に前日搬入をした人なら気づいたかも知れないが、各所に配置されたスタッフやビックサイト警備員、さらに制服警察官まで参加して警備に当たっている。 しかも恐ろしいことに、一度事件が起きてしまったからにはこれらの厳戒体制は毎回続くということである(何年もまったく事件が起きなければ、緩くもなるだろうが・・)。 |
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| ばみ |
会場の床にはってある机の位置をしるしたテープのこと。 元々は舞台・芸能業界用語。マイク・ライト・音響などなどの理由から決まった立ち位置ってのが 重要になり、そのために貼るテープのことを「ばみ」と呼ぶ。動詞は「ばみる」。 ちなみに、舞台・芸能の世界で、このような「位置」を示すテープをなぜ「ばみ」というのかは不明。 一説には「場見」ではないか?といわれるが、確証はない。 誰か情報ぷりーず。 |