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●【銀河帝国書院】について

 銀河帝国書院は、1998年に設立されたゲーム・アニメに関するパロディ、二次創作、オリジナルストーリーなどの同人誌の発表、自主ゲーム製作、呑み会、発作的旅行、各地即売会への遠征、その他さまざまな活動を多岐に渡って展開する無差別同人サークルです。その活動は特定のジャンルに縛られないため、現在までに発刊した同人誌のジャンルも特定の方向性のないものとなっています。
 メンバーは、何らかの企画が発生した際に、適当に集まって活動を行います。そのため、『銀河帝国書院』として常時活動を行っているメンバーは管理人以外は1人だけです。また、管理人を含めた各メンバーは、それぞれ独立した同人活動を行っているため、その活動は基本的に遅滞しています。

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最終更新日:2005/08/25
The MEGA Dictionary シリーズ
MAD Distinction
URA Dictionaryシリーズ
大逆転メガドライブシリーズ
ゲームパロディ・二次創作作品群
その他・アニメ・マンガパロディ

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★★The MEGA Dictionary シリーズ★★

誌名 発行日 印刷 表紙 ページ数 現況 備考

メガディクショナリ
暫定版
93/05 COPY ■□ 30P
2部
『K.G.O.B.』『マンハッタン計画』『プラム・デザインワークス』の連名で発刊。
 記念すべき、メガ・ディクショナリシリーズ第一弾。当初分冊する予定は無かったが、想像以上の厚さに困り果て、分冊化を決意。編集などにまだつたなさが残るが、類書には今もって存在しない『ボケ突っ込み』の要素が、その後のメガディクの方向性を決定付ける事になる。当日午前中に完売したのは良いのだが、身内分すら残らなかった。
 分冊の必要に迫られた為に、急遽表紙用などのイラストを追加したのだが、このときコピーセンターで平野が即席で描いた『包丁の刺さったソニック』を貼ったページをコピーしようとした瞬間、コピー機が一斉に故障するというダイナミックなトラブルに見舞われた。この他にも、逸話の多い本。
 表紙からも判るとおり、この当時が執筆者一同、一番セガ色が強かった時期でもある。
 内容に関しては、一部修正が含まれるがネットディクショナリに全文が掲載されている。

メガディクショナリ
1st Edtion.
93/08 OFFSET ■□ 80P 『K.G.O.B.』『マンハッタン計画』『プラム・デザインワークス』の連名で発刊。
 通称、『黒本』。レイアウト・編集に時間をかけたが、校正はボロボロだったかも。この頃はPC-9801シリーズで編集し、感熱プリンタで出力。それを一度拡大コピーして原稿用紙に張りつけるという、大変手間のかかる方法で原稿を作っていた。
 執筆者各位がだんだんと調子に乗ってきて、早くも『メガドライブ辞典』という方針から逸脱しはじめているのが見て取れる。開発関係者の間では賛否両論渦巻く。
 内容に関しては、一部修正が含まれるがネットディクショナリに全文が掲載されている。

メガディクショナリ
(1.5-1.0)
93/12 OFFSET ■□ 40P 『K.G.O.B.』『マンハッタン計画』の連名で発刊。
 通称、『白本』。メインマシンをPC-9801からMacintoshへと移行させて最初のメガディクショナリ。文字編集などの環境が圧倒的に改善されたが、感熱プリンタで出力〜拡大コピー〜原稿用紙に貼付の作業手順は変わらず。プリンタは98用のものを流用しているために様々な問題が発生した。
 当時はMacintoshやTrueTypeなどの知識に乏しく、ろくなDTP用ソフトも無かった事も重なって印刷所でも更なるトラブルに見舞われた。実は今ある表紙は、最初デザインしたものとは大きく異なっていたりする。
 なお、本書は手違いが重なり、新田(陸士長)が手許に残した一冊以外は、身内分も残さず売り払ってしまった。
 内容に関しては、一部修正が含まれるがネットディクショナリに全文が掲載されている。

メガディクショナリ
CSG版
94/4? COPY ■□ 10P 『K.G.O.B.』『マンハッタン計画』の連名で発刊。
 今は亡きCSGで、適当に配ってまわった一冊。当時はまだゲーム業界そのものにゲームショウなどに開発関係者を直接赴かせて、プレイヤーの様々な要求や意見を直接取り入れるだけの余裕があった。
 この頃は、まだゲームレビュー執筆者になりたいという欲求が残っていたのか、夏に上梓される の最終版の宣伝の為だったのか、あるいは別の理由があったのかもしれないが、今となってはよく判らない。二十冊ほどしか作成されなかったので、持っている人はラッキー。今見ると、凄い裏表紙である(笑)。  内容に関しては、一部修正が含まれるがネットディクショナリに全文が掲載されている。

メガディクショナリ最終版
メガドライブの朝
94/08 OFFSET 表紙:
カバー:■□
180P 『K.G.O.B.』『マンハッタン計画』の連名で発刊。
 色々あって、思い入れのある一冊。
 通称、『最終版』。想像以上に広まったメガ・ディクショナリに自ら終止符を打ってみようという、若気の至りの集大成。
 カバーを外した際のインパクトは、本書が極大と見て間違いない。読者諸氏の間では、この構成に様々な憶測が飛び交っていたが、結局のところ『ウケ狙い』以上のものではない。そして、ウケで印刷費が跳ね上がり、ひどい目に遭ったりしている。
 当初からそうだったのだが、本書の内容は掛け値無しの資料的価値が根本から失われている。その一方で『変な読み物』としての充実し始めており、掛け合い漫才的な『ボケ突っ込み』は更に強化されている。また、項目とイラストの不一致、ある筈の四コマ漫画の喪失など、変な部分でミスの多かった。
 印刷所からの納品時にはカバーがかけられておらず、『最も暑い夏コミ』と言われた94年の夏コミで一冊一冊手作業でカバーがけを行いながら販売した。カバー掛け作業に関わった諸氏には、『岩塩』と『氷砂糖』が支給され、好評を博した(実話)。これだけでも、その作業が如何に過酷であったかが判るだろう。
 『ピラミッド、万里の長城、メガCD』や『32X装備のメガCDは104ビット級だ!』など、売り込みの声が一番やかましかった。この頃の周囲のサークルの皆様にはご迷惑をかけっぱなしであったに違いない。
 表紙を飾るタイトルロゴは、実は結構様々なCDジャケットやロゴタイトルを手がけている習字の先生に書いていただいたもの。こんな本にはもったいない程の、見事な達筆である。
 内容に関しては、一部修正が含まれるがネットディクショナリに全文が掲載されている。

"Saturn's wake."
The MEGA Dictionary BRAVO!
98/05 OFFSET 246P  総項目数1700を越える特大版。これ以後、サークル名を『銀河帝国書院』と改める。一箱に入る冊数が40部足らずなので、大した搬入量でもないのに本の壁ができるという恐るべき本。そのため箱がいくつも空になっても、実際の売れ行きは大した事がなかったりするという悲しい現象を見せつけてくれた(笑)。これほど厚い本は、主に金銭的関係で、もう出せないだろう。
 ネットディクショナリの好評や、読者の皆様からの根強い復刊希望を受けて改定新版の作成を決意。元もと書き貯めてあったネタなどもあったおかげで、わずか三ヶ月で追加項目の執筆・編集を完了させた。
 本書では初めて完全なオンライン編集を行い、その甲斐あって編集作業そのものは大変楽になったが、イラストの追加、大幅に入れ替わった執筆者、本自体の肥大化などがあり、結局苦労することになった(笑)
 また、『最終版』の頃と比べて、執筆者らを取り巻く状況が大きく変化した事もあり、「ゲーム制作者への応援歌」から一歩下がって「言いたいことは言う」という編集方針へ変わりつつあるのが読み取れる。この点においては、原点へと回帰したメガ・ディクショナリと言える。ただし、資料性はますます失われる傾向にあり、頭を抱えるような内容は更に強化された。
 それまで『マンハッタン計画』と『K.G.O.B』の二つの個人サークルの連名で作成し、販売は双方のサークルで行うという形式を取っていたのだが、サークルでの売り子の不足などから本書からサークルを合併『銀河帝国書院』として再出発する事になった。が、このサークル名変更のおかげで『マンハッタン計画』『K.G.O.B』というサークル名のみを頼りに我々の参加を確認していた方々を混乱させることになってしまった。おかげで、今でもメガディクショナリの続編が出ていることを知らない方が、BRAVO!やPOLTERNを見て驚いて買っていかれる事が多々ある。これは本当に申し訳ないと思っている。
 当初、タイトルを『ZERO - The MEGA Dictionary++』とする予定だったが、この頃何故か『零』という文字が雑誌やマンガのタイトルなどで多用されたため、全く別の名前にする事になって、このタイトルに落ち着いた。タイトルに使われているwakeという単語には『目覚め』と同時に『通夜』という意味もあるのだが、結局タイトル通りになってしまったところが泣けると言うか、何と言うか。
 内容に関しては、一部修正が含まれるがネットディクショナリに全文が掲載されている。

『きっと愛のせいね&hearts』
The MEGA Dictionary POLTERN
99/12 OFFSET 68P  すべて新規項目。巻末に『業界標準問題精講』を掲載。
 BRAVO以降の新規項目のみを集めた差分版である。遂に、セガ社以外のコンシューマーマシンゲームも扱うこととなったが、持っていながら未だにレビューをしていないMDソフトも少なくない。また、『デスクリムゾン』や『大冒険』の項目が無いと苦情が来たというイカス事件が発生したりしている(笑)。そんな事言われてもなぁ………
 なお、当初のタイトルは『Disastrous Creation- THE MEGA Dictionary Poltern -』となっていた。そのあたりの経緯は、ここを読むと、ちっとも判らないけど笑えます(汗)。
 前作BRAVOの表紙が真っ黒で悪魔だったので、今回は白くして天使を出した。安直の極み。が、パステルカラーを多用してポップなイメージでまとめたつもりなのに、どことなく変なのは、慣れていないからか、我々のセンス故か。この辺りは実際に手にとって確認して頂ければ幸いである。
 執筆者がまた一部入れ換わり、ますます訳が分からなくなってきた。本書においては、ごく普通のレビューを探す方が難しくなってきている。申し訳ない。
 巻末付録の『業界標準問題精講』は、一部開発関係諸氏に大人気、彼らの周辺にいる一部の読者らは何処が面白いのかよく分からないが、業界人が笑っているので、一緒になって笑っているとの事。また、この『標準問題精講』は性格分析チャートだ、などと言って知人友人を恐怖のずんどこに陥れるときも非常に便利であったりする。是非、みんなでオリジナリティに満ちた悪用法を考案しよう!
 内容に関しては、一部修正が含まれるがネットディクショナリに全文が掲載されている。

『メガドラスイッチ』
『メガドラスイッチ・プラス』
The MEGA Dictionary MINI!
2002/09 COPY ■□ 30P  すべて新規項目。
 POLTERN以降の新規項目のみを集めた差分版。セガ比率が絶好調で急落中、それどころか、ゲームのレビューそのものも減ってきているような。
 タイトルの元ネタは、MEGA-CDの快作『SWITCH』ではなくて、NHKの知育番組『ピタゴラスイッチ』(だから、メガディクショナリ・ミニなのだ)。実は、このタイトルが決まる前の仮タイトルは『THE MEGA Dictionary SEVEN〜セガ七つの大罪』だったが、考えてみりゃセガの大罪が7つで済むハズもなく(108くらい?)、どうしてもおちつきが悪かった。
 元もとは、『セガのゲェムは世界一ィ』でのみのスペシャル版として販売する予定だったが、件の即売会での売れ行きが異様に少なかったりして、売れ残り、仕方無しに他の即売会で売り出したら、バンバン売れたという不思議な本。02年09月に『セガのゲェムは世界一ィ』で出した通常版と、02年12月のコミケで出した『増補改定大破炎上版』の2種類があり、後者は収録項目数が大幅に増えている。しかし、セガ系とは括られているものの、今現在のセガ人と、自称する方と、かつてセガ人と呼ばれた人達の層が全くと言っていいほど異なり、その傾向も大きく違っていたことを実感してしまった半年であった。
 もしかしたら、今のセガ系と言われている人には、メガディクショナリの様な本は、(内容の新旧という意味ではなくて、ギャグの質として)分かりにくいのかも………

『宇宙メガディクショナリ』
(The STAR MEGA Dictionary)
2003/08 OFFSET 60P  現在の最新刊。前作『メガドラスイッチ・プラス』に比べ、容量2倍で、項目数は3倍の大増補版。
 表紙イラストが更に正体不明化。いや、本当は表紙の女の子はメガドライブのパッドを持っていたのだが、下書きをトレスする際に「あとで描けばいいや」と作業を後回しにした結果、彩色が完了するまでその事をすっかり忘れ、結果的に単なる『ジーンズジャンパーを着た、眼鏡の体操服女の子』になってしまった。実際に本書の表紙をご覧頂ければ判るとおり、表紙の女の子は、ちゃんと『何かを持っている手』をしており、裏表紙には、6Bパッドが描かれている(笑)。
 この訳の判らない表紙のおかげで女性読者の方から『エロ本?』と聞かれてしまったりして、色々説明に追われた(汗笑)。ご安心ください、内容はほとんど全部下ネタです(爆)。
 しかし、今回は、読者様の女性率がヤケに向上。というか、サークルに来訪される女性の方が妙に多くなった。なんだか嬉しいやら、恥ずかしいやら。
 本書は、諸般の事情から、執筆者陣が『ゲーム業界関係者筋』から『ゲーム開発者崩れ』にメインが移ったため、項目の危険度が激増。実際に来た原稿をそのまんま載せるのは愉快だが、痛すぎる上に恐すぎるので、かなりの部分改変や削除を行っている。実際に掲載された文章量は、来た原稿量の八割くらいである。本文中に、微妙に変な文章や、オチもつかずに終わっている部分は、本当はもっと恐いことが書かれていたと想像して頂ければ幸いである。
 本書は、メガディクシリーズ中、最も短い期間、恐くてとても言えない程の時間で編集が行われた。そのおかげで、イラスト発注が全く間に合わず、掲載されたのがマンガ一頁のみというていたらく。誤字脱字が横行し、編集がアレ。オマケもなく、編集した身からいえば、痛いし辛い本となってしまった。
 POLTERNから約三年八ヵ月ぶりというオフセット版新作であったにも関わらず、売れゆきの方はかなり好調で、無事再版となりました。読者の皆様に感謝〜。


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★★MAD Distinction★★

誌名 発行日 印刷 表紙 ページ数 現況 備考
マッドディスティンクション 02/09 OFFSET 60P 『K.G.O.B』『マンハッタン計画』の連名で発刊。
 サークルの前に行列が出きるという、空前絶後の状況を生み出した本。即日完売という記録も本書ならでは、である。ちなみに、当時某即売会代表から「いきなり爆発的に売れる本を出して、地雷になってスタッフを苦しめる人」と言われてしまった(爆)。
 表紙の文は、特に改変を加えていないが、ゲーム業界に限らず今の日本の状況にも通じる名文と言えよう………つーか、あの頃から上層部の適当な判断でのっぴきならない状況になって、酷い目に遭うのは下の人という形が全然変わっていないじゃないか、とか思ったり(引用元は、分かる人にはすぐ分かる)。
 ちなみに、本書の巻末に予告されている『我が暴走』が変化して裏ディクになった。


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★★URA Dictionaryシリーズ★★

誌名 発行日 印刷 表紙 ページ数 現況 備考
裏ディクショナリ --/-- COPY ■□ (不詳) 『K.G.O.B』『マンハッタン計画』の連名で発刊。
 一部で大騒ぎになったらしい。
裏ディクショナリ2 --/-- COPY ■□ (不詳) 『K.G.O.B』『マンハッタン計画』の連名で発刊。実は一番発行部数が少ない。ほとんどの方が知らないのではないだろうか?
裏ディクショナリ(欠番) --/-- OFFSET ■□ (60P) 『K.G.O.B』『マンハッタン計画』の連名で発刊。
 色々大変だった一冊。


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★★大逆転メガドライブシリーズ★★

誌名 発行日 印刷 表紙 ページ数 現況 備考
大逆転メガドライブ
創刊準備号
91/08? COPY ■□ (不詳) 『プラム・デザインワークス』より発刊。
 憶えている限り、普通のメガドラ本だったのは、これが最初で最後になった(笑)。ちなみに創刊準備第二号に掲載される予定だった『新田中尉のメガドラ100本レビュー』(だったか?)という企画というのが変化してメガディクになっていった。『世に馬鹿ゲー有れど、クソゲー無し』というメガディクの編集方針は、既にこの頃からあった。
大逆転メガドライブ
創刊準備第2号
--/-- COPY ■□ (不詳) 『マンハッタン計画』より発刊。
大逆転メガドライブ
創刊準備第3号
--/-- COPY ■□ (不詳) 『マンハッタン計画』より発刊。
大逆転メガドライブ
創刊準備第4号
--/-- COPY ■□ (不詳) 『マンハッタン計画』より発刊。
大逆転メガドライブ
創刊準備第4号
(カウントミス版)
97/08 COPY ■□ 28P 『マンハッタン計画』より発刊。
 ほとんどメガドラとは無関係のマンガ(なんとなくエヴァンゲリオンメイン)と、T・ディゴス大尉の超絶技巧詩を掲載。T・ディゴス大尉は、この詩を見た先輩から「汝、本当に大丈夫か?」と真面目に心配されたという逸品。
 この頃執筆・編集に携わる人間の頭が完全に沸騰しており、創刊準備第4号がなぜか二つも出ることになった(笑)。
大逆転メガドライブ
創刊準備第6号
--/-- COPY ■□ (不詳) 『マンハッタン計画』より発刊。
 実は『大逆転メガドライブ』シリーズは、いつどの本をどれだけ作ったのか、制作者側もよく憶えていないトンでもない本である。そのため、どの本にどんな漫画や記事が載っていたのか、これ以外にも本があったのか、制作者サイドもさっぱり分からないが、それはそれで面白いので、よしとしておいてください。


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★★ゲームパロディ・二次創作作品群★★

誌名 発行日 印刷 表紙 ページ数 現況 備考
アナザーファンタシースター3
暫定版
94/12 COPY ■□ (不詳) 『K.G.O.B』『マンハッタン計画』の連名で発刊。メガディク以後の虚脱状態で筆が全然進まず、コピー誌となった。
アナザーファンタシースター3
『時を継ぐもの』
98/08 OFFSET 表紙:■□
カバー:
280P  イラストレーターとして、PS3のキャラクタデザイナー、元祖わしらの大社長、尾崎豊中殿、PS同人の第一人者、我等が永遠の姐御、まると殿を迎えた豪華版。完成まで、4年を費やしたが、完売までにまた4年を費やした(爆)。エロブースで販売しようが、少年創作ブースで販売しようが必ず一定数だけ売れていくという奇怪な売れ行きで、PS3の特異性を感じさせた一冊。ちなみに、本表を見れば分かるとおり、APS2やAPS4は存在しない(笑)。
 ちなみに、98年の夏コミは、サークル入場者が会場入りする直前に土砂降りとなり、本書のカバーなどがかなり犠牲になった。
 没版が、『ボツ版アナザーファンタシースター3』にて閲覧可能だったりする。
亜生命戦争異聞#1
DNA≒soule?
01/08 COPY ■□ 30P 『CRYING〜亜生命戦争』を題材にしたスペースオペラ。
 本サイトにて連載継続中。何の気なしにまとめたら、32ページなって焦った。分厚いために製本で苦労した。このころからホチキスの調子が怪しくなってきた。ちなみに、奥付上に掲載されているfeel H”版GALAXY KNIGHTSは………(業泣)。
 内容に関しては、『CRYING〜亜生命戦争』で全文を閲覧できる。ただし、誤字脱字などの修正がなされていないので、一部で時間的整合性の不備などが見られるが無料(タダ)という事で許して欲しい。
亜生命戦争異聞#2
亜生命≒生命?
02/12 COPY ■□ 22P 『CRYING〜亜生命戦争』を題材にしたスペースオペラ。
 本サイトにて連載継続中。久々にまとめたら、20ページくらいだったのだが、ホチキスがほとんど使い物にならなくなっていて製本で無茶苦茶苦労した。コピーの質もちょっと悪く、申し訳ない一冊。オフセット化したいが、予算的関係からその実現が危ぶまれている。
 内容に関しては、『CRYING〜亜生命戦争』で全文を閲覧できる。ただし、誤字脱字などの修正がなされていないので、一部で時間的整合性の不備などが見られるが無料(タダ)という事で許して欲しい。
サターン大作戦
どきどきインポッシブル!
--/-- COPY ■□ 18P  かなり無茶なパロディ本
 ゲスト執筆者に鈴木サンダーフォース氏を迎えた。蒼穹ネタでいきなり尽星が倒産して『父さん、倒産しちゃったよ』……って、説明していると頭痛が刷るほどのダメさ炸裂の一冊。
サターン大作戦
めちゃインポッシブル!
--/-- COPY ■□ (不詳)  相当に無茶なパロディ本。なんていらん事を!!(笑)
Viva! Dreamcast! 00/12 COPY ■□ 30P  かなり変な漫画が載っていたと思うのだが、実は手許に残っていないので、よく分からない(大汗)。
 何だったかなぁ………。
Viva! Dreamcast!2 01/12 COPY ■□ 24P  中身はPS3の変なパロディ漫画と『亜生命戦争異聞#1』の続き。最後までタイトルが決まらず、最後の最後で捏ち上げたという一品。表紙のメイドアイン(ぱんちら付き)が一部女性読者に大受け(汗)。表紙自体も(やっつけで仕上げた割には)気に入っていたりする。本書には登場していないが、巫女フインなども居たりする。いつか出すか(笑)。
 なお、身内に最もウケたのが、巻末の1P漫画で、これは密かに継続中。極秘だ!
Mental&Damage --/-- COPY ■□ (不詳)  へいどんこと平野まさのり個人誌。キャラクタはoh!X誌でも活躍したりしている。
さあ!大変 02/08 OFFSET 88P  それまでコピー誌に掲載してきた変なマンガを全部集めた(一部メガディクショナリのものも含む)銀帝マンガ総集編。コメントや編集ページその他をすべてカットしてまでマンガをギリギリまで詰め込んだ一冊。我ながら、よくもまあ、これ程までに訳の分からない漫画をこれだけ描いたものだと感心する(汗)。その筋の通の人間になぜか大受けして嬉しいやら焦るやら。
十二音序曲 --/-- COPY ■□ (不詳)  世にもめずらしい『メルクリウス・プリティ』の二次創作。現在、全7章のうち、第4章の最初まで書き上がってはいるが、『亜生命戦争異聞』の影響で更新遅滞しまくりで、発刊遅滞記録更新中。ごめんよー。
くれくれふぉーちゅーん 02/01 COPY ■□ 18P  へいどんこと平野まさのり個人誌。今のところ、増補再販の予定あり。


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★★その他・アニメ・マンガパロディ★★

誌名 発行日 印刷 表紙 ページ数 現況 備考
偽’機械主義者
丸内(マルチ)


偽’機械主義者
HM-X
KURUSUGAWA ELECTRONICS
PROTO-TYPE MAIDROID
99/12

03/12
COPY ■□ (不詳)

20P
 偽’機械主義者、第一弾。HMXシリーズの機械主義者風解説本(笑)。本家機械主義者(メカニスト)のブースで依託販売され(銀河帝国書院のブースでは頒布されなかった)、異様なまでの人気を得た。現在、増補再販を予定。イラスト以外のテキストは、『偽’機械主義者〜SINE QUA NON』(仮題)で見られるが、毎度のごとく原作とはかけ離れたシロモノなので、『俺のマルチはこうだ!』というこだわりのある方は見ない方が吉(笑)。
 ところで、意外なことにHMXシリーズのメカ本はそう多くないらしい。確かに『あの愛くるしいマルチの内部にこんなメカがーッ!』ってなシロモノを見せられて欲情できるのは、バーチャロイドのメカエロ本に本気で欲情できるような人種に限られるとは思うが(笑)。
 幸か不幸か、本書は内部機構図などは一切掲載されていない(それなのに、なぜ機械主義者なのかは、何とかして本を読んで欲しい)。
 なお、読者の方の一人から本書と『きっと愛のせいね』を某企業ブースの人間がブースの中で読んでいた、という話を聞いた。本当だったら、かなり焦る(笑)。
ああ!ココアさま!
ラムネ&48手(暫定版)
--/-- COPY ■□ (不詳)  成人向け
 『ラムネ&40』と『ああ!女神さま!』を混ぜた変な本。色々あった一冊。スマヌ>関係各位。
ああ!ココアさま! --/-- OFFSET ■□ (不詳)  成人向け
 実は、2バージョン有り。成人向けの癖に、すけべ少なし。ごめんなさい>各位。
PRETENDER --/-- COPY ■□ (不詳)  一見、成人向けだが、内容はムチャクチャ。
 セーラームーン型ブリアレオス(爆)などという空前絶後の代物が拝めた上に、セーラー粒子(sailor particle)やら対「妖魔」局地用途機動歩兵強化服SRSPシリーズやら「国連妖魔監視機構、UN-MOON:UN Monster Obsaver Organization」やらが飛び交う、セーラームーンの訳の分からない科学的考察も載っていた。
 最近は、コミケを探しても、こういった無茶な混ぜ物が読めないのが残念。
えろ --/-- COPY ■□ (不詳)  成人向け。
『K.G.O.B』より発刊。ヤダモン本。なのだが、表紙からして屈強なヤダモンがポージングをかましており、当初誰もヤダモンのエロ本だとは気がつかなかった(笑)。さらに肝心の中身もあんまりエロくない。JoJoネタが飛び交い、タイモンが暴れ回り、天からバッテンが降ってくるなど、パワーのみのバカさ炸裂。当時の『K.G.O.B.』のノリをそのまま体現している本とも言え、身内の人気も結構高かったはず。裏表紙のお母さんが一番ソレっぽかった(笑)。
えろ2 --/-- COPY ■□ (不詳)  成人向け。
『K.G.O.B』より発刊。ほとんど何が何だか分からないギャグマンガ本と化している。それ故に、完売まで一番時間が掛かった一冊。掲載されたベアナックル2の漫画にはマックスの変態仮面が登場するなど、もんりー・まさ氏が道を踏み外した原因となった一冊とも言われている。
別冊PRETENDER --/-- COPY ■□ (不詳) 『K.G.O.B.』から発刊。
 天地無用本なのだが、執筆時点では、原作をさっぱり知らない状態で描いたので、内容が無茶苦茶。表紙だけ成人向け(笑)。会場で発作的に無料配布。
めめ侍 --/-- COPY ■□ (不詳)  サムライ・スピリッツ本。たしか『K.G.O.B』から発刊したような覚えがある。表紙はナコルルでHっぽいが、内容は伊賀フレイムや伊賀ファイアー、ナコルルの○○○○などが乱れ飛ぶトンでもねぇシロモノで既に人知を逸脱している。ちなみに、執筆者が誰一人としてサムスピを知らなかった。この頃は、『知らないけど本は作る』という無茶苦茶なパターンで本を作る場合が多かった。ちなみに、原本ごと消失しているので、再版その他ができないというイカス本(誰か持ってます?(汗))。
 本書は販売せず、会場で配布された。大人気。
 実は、「めめ侍・覇王丸、す獄変」という続編があったのだが、製作されたのか憶えていない、それどころか原稿が集まったのかすら………多分出ていないとは思うが………。
CHILD PLAY 91/08? COPY ■□ (不詳)  『K.G.O.B.』のアレ、三号氏の提唱で作成された今は懐かしい初代『シャイニングフォース』本。『痴漢列車都市パオ』など内容は無茶苦茶の一言(笑)。さらに銀河皇帝が左右のトジを間違えた漫画を描いてきて、編集に当たった三号氏は脳死状態に陥ったと言われている(爆)。
『K.G.O.B.』かえうたスペシャル 89/08? COPY ■□ (不詳)  『K.G.O.B.』が結成されて最初の本。替え歌本だが、今になってみてみても無茶苦茶な本だと実感するほどひどいネタ満載。掲載されている写真も究めつけの訳の分からない物揃いで、頭痛確実。ダメだこりゃ(笑)


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